循環型社会とは何か


  持続可能な社会を構築するための前提条件として循環型社会があります。
  ここでは、全国の国立大学に先駆けて創設された
山梨大学工学部の循環システム工学科の創設目的を含め、
関係する論説・論文などを公開します。

循環システム概論の講義ではここの示した資料以外に
教科書として「循環型社会入門」(Ohmsha)と
参考書として「持続社会のつくり方」(日科技連出版社)を使います。


本年度の講義枠組みは以下のような内容です。

2009年度循環システム概論の概要

問題点をどのように理解するのか?

情報の循環と総合評価

循環システム工学科の設置の目的と学科概要
これは循環システム工学科創設時の目的紹介です。

社会の動きをシステムとしてとらえる方法

工学的なシステム

コミュニケーションシステム

経済活動の統計的な確認方法

企業や組織、人間の活動目的とその表現

現在の循環システム工学科の教育目標などは
循環システム工学科ホームページ

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以下参考になる資料です。

循環型社会の条件
これは講義の一部に使っているパワーポイントのpdfです。

循環型社会とは
循環型社会の意味を考えた論説


持続可能な循環型社会のための山梨モデル

エネルギー問題からみた持続可能性

情報の循環により生み出される情報とパラダイム転換について

生命を育む星
地球の特殊な性質を論じたもの

循環型社会を山梨に実現するとは
エコパーク研究会における発言

生命の危機
環境ホルモンに関する講演会の原稿

新しい工学教育と知の再構築
岩波「科学」の原稿